NICENESS / SS23

WILLI

SS23

かぶる服を、前から開く服へ。

WILLIの説明で挙げられているのは、1950年代の英国とフランスのスモック。大判のラム革を使って接ぎ目を少なくし、前をファスナーで開けられる服に仕立てている。

着脱を容易にするという現在の工夫を、前の開き方が変わってきたスモックの歴史と並べて見る。ただし、デニソンの型や裾の構造をそのまま継いだ服、とまではいえない。

ここで見たデニソンと、WILLIが直接参考にしたスモックが同じ型かどうかは、まだ分かっていない。

NICENESS公式アーカイブブックをもとに紹介しています。

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