DRESS / 着る

背番号と徽章を載せる
競技シャツ

青いシャツの背に5、胸に黄色の徽章。競技のための印が配置される。

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青いシャツの背に5、胸に黄色の徽章。競技のための印が配置される。 目立つ輪郭の奥にある、人の動きとつくり方へ近づいてみる。

01

残された服と記録

Chelsea MuseumはJohn Dempseyが1970年FA Cup決勝再試合で着た背番号5の青い競技シャツを所蔵し、黄色の徽章と番号を持つ11着限定の仕様と説明する。 サッカー競技シャツの一例。ASTAIREのポロシャツの直接原型ではない。

02

使う場面から見えること

Design Museumは1973年のAdmiralとLeeds Unitedの契約が複製キットの新しい販売関係を作り、1977年には英国リーグ92クラブ中84がメーカー印を付けたと説明する。 競技シャツ市場の説明。ニットポロの仕様やASTAIREの参照メーカーを示さない。

03

形の理由を読む

番号は選手を、徽章はチームを示す。身体の前後に置かれた印が、競技中に誰であるかを伝える。 ここでは所蔵品や記録から確認できる範囲にとどめ、似た形をすべて同じ由来へまとめない。

番号は選手を、徽章はチームを示す。身体の前後に置かれた印が、競技中に誰であるかを伝える。

そして、いまの服へ。

いまの服へ、この工夫を。

ASTAIRE(AW24)は、公式資料で1970年代英国スポーツウェアと米国アウトドア場面のデザインを参照すると説明される。 そこから、28G極細メリノの配色リブ付きポロへ再構成し、吸水性とキックバック性を付与という形へ組み直している。

サッカー競技シャツの一例。ASTAIREのポロシャツの直接原型ではない。 競技シャツ市場の説明。ニットポロの仕様やASTAIREの参照メーカーを示さない。

NICENESS / AW24ASTAIRE →このアイテムのつくりを見る

出典・参考資料

暮らしと服の歴史

NICENESSのものづくり

回想は本人の経験として、制作意図はブランドの説明として扱っています。

次は、どんな暮らしへ。